クロ・デュ・テュ・ブッフ シュヴェルニー ラ・カイエール 2013(赤)を含む3本セット
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クロ・デュ・テュ・ブッフ シュヴェルニー ラ・カイエール 2013(赤)を含む3本セット

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クロ・デュ・テュ・ブッフ シュヴェルニー ラ・カイエール 2013を含む3本セットです。 ・クロ・デュ・テュ・ブッフ シュヴェルニー ラ・カイエール 2013 品種:ピノ・ノワール 貴重なバックヴィンテージです。 ・・レ・カイユ・デュ・パラディ プリュム・ダンジュ 2017 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% パラディ(楽園)の天使、という意味で、天使の羽に由来。クルトワ家のソーヴィニョン・ブランの別キュヴェであるクォーツに比べ、果実味を感じ、柔らかい。エティエンヌによれば、分厚い粘土層由来だという。 ・レ・カイユ・デュ・パラディ カミーユ 2015 品種:ロモランタン マセレーション後、40カ月熟成。クルトワ家に植えられている数ある品種の中でも、エティエンヌが特別に愛着を持っているロモランタン。2015年に誕生したエティエンヌの息子カミーユの名にちなみ名付けた。 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン(4種の赤ワインと10種類の白ワイン)を造る。 クロード・クルトワはブルゴーニュ生まれ。ヨンヌ県内でアリス・エ・オリヴィエ・ドムールのあるクルジ村近く。父親がネゴシアンで幼い頃よりワインに携わる。急速な機械化と薬剤を使用した現代化農業に疑問を持ち、父とは違うやり方を模索、70年代後半から南のヴァール県(トゥーロン)に移り住み、およそ15年間牧畜(牛、豚、馬、鶏、羊)、農業、ワイン造りを続ける。 1991年に大火事(自然火災)で全てを失い、4人の子供をつれてキャンピングカーでの流浪の生活となります。ほぼ無一文でソローニュの土地に移り住んだクルトワは、シレックス土壌の「レ・カイユ」と「レ・パラディ」という2つの畑でワイン造りを再開、1995年がファーストヴィンテージとなった。ファースト・ヴィンテッジからパリのレストランや専門家の間で高い評価を得たドメーヌは今年で20年目となり、2013年より息子のエティエンヌが当主となりドメーヌを運営している。醸造学校には一切通っておらず、他のワイナリーでも仕事をしたことがない。13~14歳くらいの時から父の手伝いで農作業を始めた。エティエンヌも同様に小さい頃からクロードと共に仕事をして学んだのみ。 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。